2017年

5月

26日

西本幸雄杯大会:根郷ペガサス3位決定戦へ!矢澤詠司、同点タイムリー2塁打!

2017年5月6日(土)

第33回西本幸雄杯争奪少年野球大会3位1回戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 TOTAL
エンジョイズ
根郷ペガサス  6 

*抽選の結果、根郷ペガサスが3位決定戦に進出を決める。

投手 エンジョイズ:奥地康太ー岡部優輝

   根郷ペガサス:矢澤詠司

2塁打 エンジョイズ:林一慶、岡部優輝2

    根郷ペガサス:矢澤悠司、矢澤詠司3、吉田晃太朗

審判員

球審:五味渕(佐倉フレンド)

塁審:東(間野台ジャイアンツ)、宮路(佐倉フレンド)、長谷川(間野台ジャイアンツ)

 

 ゲームは、延長戦にもつれ込んだ。

 エンジョイズは、1アウトから畠山がフォアボールで出塁すると、2盗とワイルドピッチで3塁へ、2番奥地はスクイズ成功、ピッチャーの1塁悪送球で一気に2塁み追加点のチャンス。続く林は三遊間を破るタイムリーヒット、林は2塁を狙ったが、レフト梅田が2塁へ好送球してアウト。そのあとに、岡部2塁打、佐々木ヒットとヒットを連ねたが追加点がなく2点止まり。

 根郷ペガサスの打順はトップから、小谷はフォアボール、2番吉田は三遊間を破るヒットでノーアウト3塁2塁と反撃の舞台は整った。3番矢澤悠司は、センターの深いところに打ち込んで犠牲フライかと思えたが、3塁ランナーは思い止まった。

 4番矢澤詠司は、この試合2塁打2本とバッティング好調、ベンチの期待どおり矢澤詠司の打球はセンターを破った、ベンチから「回れ!回れ!」のかけ声に2塁ランナーもホームインして同点とした。矢澤詠司は、2塁ベース上でガッツポーズ!1アウト2塁と一打サヨナラのチャンス。しかし、続くバッターが内野ゴロに倒れて引き分けとなった。

 抽選の結果、根郷ペガサスが3位決定戦にコマを進めた。

 

 

2017年

5月

23日

西本幸雄杯大会:王子台シーガルス決勝進出!!

2017年5月5日(金)

第33回西本幸雄杯争奪少年野球大会準決勝

TEAM 1 2 3 4 5 6 TOTAL
王子台シーガルス
弥勒少年野球クラブ  4 

投手 王子台シーガルス:中部晴斗

   弥勒少年野球クラブ:田中凌久ー紺野京太郎

2塁打 王子台シーガルス:瀧川康太

審判員

球審:星(エンジョイズ)

塁審:忍(間野台ジャイアンツ)、宮路(エンジョイズ)、古川(間野台ジャイアンツ)

 

 王子台シーガルスは、終始リードを保って逃げ切り、決勝に名乗りを上げた。

 王子台シーガルスは、初回にエラーで出塁した大野を2塁において廣野のヒットで先取点を奪った。3回には瀧川の2塁打を含む4本のヒットを集めて3点を加えた。4回にはフォアボールと相手の守りのミスからつかんだチャンスに廣野の2点タイムリーヒットなどでリードを広げた。

 弥勒少年野球クラブも負けてはいない。4回ウラには、田中のタイムリーと相手の守備の乱れから3点を奪い差を詰めた。

 しかし、6回に再びマウンドに上がった田中投手が王子台打線に捕まった。大野、中部の連続ヒットで3塁2塁のチャンスに4番廣野がこの試合3本目となる2点タイムリーヒットで5点差とした。

 弥勒少年野球クラブは、毎回ランナーを出しながら得点に結びつけたのは2イニングのみ。ヒット2本と打線が沈黙した。

 王子台シーガルスは、第21回(2005年)に優勝して以来12年ぶり4度目の優勝を目指す!!

 

 

2017年5月5日(金)

第33回西本幸雄杯争奪少年野球大会2回戦

林一慶(エンジョイズ)第1号ホームラン 2017年5月5日間野台ジャイアンツ戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 TOTAL
間野台ジャイアンツ
エンジョイズ

投手 間野台ジャイアンツ:山形晃斗−青木偉夢

   エンジョイズ:林一慶−奧地康太

ホームラン エンジョイズ:林一慶1号

3塁打 間野台ジャイアンツ:相原漣恩、後藤耕介

2塁打 間野台ジャイアンツ:青木偉夢

    エンジョイズ:岡部優輝

審判員

球審:平原(王子台シーガルス)

塁審:増山(弥勒少年野球クラブ)、大橋(王子台シーガルス)、斉藤(弥勒少年野球クラブ)

 

 追いつ追われつの手に汗握るゲームは,最終回に間野台ジャイアンツが2本の3塁打を連ねて逆転して逃げ切った。

 エンジョイズは,1回ウラに林一慶のレフトフェンスを越える1号ソロホームランで逆転すると,2回にも稲垣のタイムリーヒットで追加点を奪い2点をリードした。

 間野台ジャイアンツは、3回に青木偉夢の2塁打、山形フォアボールで3塁2塁に青木達夢がライトへ、このあたりが野手が後ろにそらし、打った青木達夢もホームに帰って逆転した。

 しかし、エンジョイズも5回にフォアボールと岡部のヒットでつかんだ3塁2塁のチャンスに2つのワイルドピッチで再び逆転、試合時間が残り少なくなり、6回を押さえれば準決勝進出へ手が届くところまで来た。

 6回、間野台ジャイアンツは5番下山田はフォアボール、続く相原はセンターの深いところまで運ぶ3塁打で同点とし、さらに後藤が右中間を破る3塁打と連打で逆転に成功した。さらに海老原のヒットと野手のエラーで2点差とした。

 6回ウラは,青木偉夢がマウンドに上がりエンジョイズ打線を3者凡退に抑えて準決勝進出を決めた。

 

 

2017年5月5日(金)

第33回西本幸雄杯争奪少年野球大会 3位1回戦

強肩北島慎太郎 1イニング3刺殺! 2017年5月5日 対根郷クラブ戦

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2017年

5月

11日

ジュニア大会:決勝は8年ぶり5度目の優勝をめざす佐倉ビクトリーと初優勝をめざす間野台ジャイアンツが激突!

2017年5月5日(金)

第35回ジュニア選手権大会 準決勝

TEAM 1 2 3 4 5 TOTAL
間野台ジャイアンツ
弥勒少年野球クラブ  1 

投手 間野台ジャイアンツ:下山田武

   弥勒少年野球クラブ:小河拓也ー渡辺凛羽

2塁打 間野台ジャイアンツ:相原漣恩

審判員

球審:大久保(西志津クラブ)

塁審:福山(根郷クラブ)、神村(西志津クラブ)、郷(根郷クラブ)

 

 間野台ジャイアンツ、弥勒少年野球クラブともにエラーがらみの失点が勝敗を分けた。

 1回は、両チーム共に3塁を踏ませない好守備でスタートした。

 間野台ジャイアンツは,2回2アウト3塁2塁に打ち上げた内野フライが、ラッキーなヒットとなり先制した。2回にもワイルドピッチで追加点、3回にはフォアボールでランナーを出してワイルドピッチと2塁けん制悪送球と相手のミスから2点を加えた。

 弥勒少年野球クラブは、毎回ランナーを進めるが決定打が出ない。5回1アウト3塁2塁に野手の1塁悪送球で1点を返し,3塁2塁と反撃のチャンスも生かすことができなかった。

 間野台ジャイアンツは、3年連続の決勝進出を決めた。今年は、先輩たちの悔し涙を糧に優勝杯をもぎ取りたいと意気込んでいる。

 

 

2017年4月23日(日)

第35回ジュニア選手権大会 準決勝

TEAM 1 2 3 4 5 6 TOTAL
酒々井ビックアローズ
佐倉ビクトリー ×

投手 酒々井ビックアローズ:根本蒼生ー樋沼柊月

   佐倉ビクトリー:川口陽大

2塁打 酒々井ビックアローズ:根本蒼生2

審判員

球審:佐々木(間野台ジャイアンツ)

塁審:野間(西志津クラブ)、杉林(上志津ファイターズ)、菅野(西志津クラブ)

 

 佐倉ビクトリーは、2点ビハインドの5回に打者10人を繰り出して一挙に5点を奪いゲームをひっくり返して決勝進出を決め、8年ぶり5度目の優勝をめざす。

 酒々井ビックアローズは、初回にフォアボールの秋山を3塁において根本がライトを破る2塁打で先制すると、4回には相手の守りのミスにつけ込んで2点を奪い再びリードを奪った。

 佐倉ビクトリーは、2点差で迎えた5回、本田空、本田海の兄弟が連続フォアボールとダブルスティールでノーアウト3塁2塁と反撃のチャンスをお膳立てした。打順がトップに戻り新城は三遊間に打ち上げたフライがラッキーなヒットとなり満塁。雪下が内野フライに打ち取られたが、阿部、川口が連続の押し出しフォアボールで同点に追いついた。コントロールを乱した相手投手からワイルドピッチとフォアボールでこの回5点を奪い逆転に成功、最終回も川口投手がしっかりと相手打線を抑えた。

 

 

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採血量:15,600ml

主催

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