佐倉リーグ選手権大会 2016最優秀選手表彰式 2016年10月23日(日)

2017秋本真利旗・ジュニア選手権大会開会式 20017年2月5日(日)

第3回長嶋茂雄少年野球教室  2016年11月13日 岩名陸上競技場

 2016年11月13日,佐倉市主催の「第3回長嶋茂雄少年野球教室」が520名の野球少年を集めて、盛大に開催されました。
 今回は、佐倉名誉市民であり、読売巨人軍終身名誉監督である長嶋茂雄さんをはじめとして、読売巨人軍の往年の名選手、中畑清氏、松本匡史氏、角盈男氏、定岡正二氏、鹿取義隆氏、篠塚和典氏、元木大介氏を講師としてお迎えし、より充実した教室となりました。

 

 

★ 秋本真利旗大会は、佐倉ビクトリーが2年連続優勝を飾りました。準優勝は弥勒少年野球クラブ、3位間野台ジャイアンツ、西志津クラブとなりました。 2017年2月19日16:00

 

 ジュニア大会は、3月4日(土)からスタートします。 2017年2月18日16:23

 

2016年11月27日(日)安川政好杯大会準決勝 酒々井ビックアローズVS.佐倉ビクトリー

 佐倉ビクトリーは,2回3回にヒットをうまく得点に結びつけて3点リード,酒々井ビックアローズVSは最終回に樋沼のタイムリー2塁打で1点差に詰めたがあと一歩及ばなかった。

2016年11月23日(水/祝)安川政好杯大会2回戦 佐倉ビクトリーVS.間野台ジャイアンツ

 佐倉ビクトリーは,1回にヒット6本を集中して5点を奪い,その後も毎回得点を加え大量点を奪い準決勝進出を決めました。

2017年

2月

20日

ルーキーカップ:佐倉ビクトリーAブロック1位で決勝大会進出!

2016年5月21日(土)

第7回ルーキーカップAブロック

TEAM 1 2 3 4 5 TOTAL
佐倉ビクトリー(1勝1分)
佐倉フレンド(1勝3敗)

投手 佐倉ビクトリー:山口巧翔ー川口陽大

   佐倉フレンド:三村直央ー小山湊成

2塁打 佐倉ビクトリー:新城陽太

    佐倉フレンド:三村直央、渡辺雄介

審判員

球審:園田(西志津クラブ)

塁審:中島(エンジョイズ)、北島(西志津クラブ)、吉川(エンジョイズ)

 

 佐倉ビクトリーは、相手投手の立ち上がりをとらえて、新城、川口のたいむりー、さらに杉山の内野ゴロが野手の1塁悪送球を誘って5点を先取した。2回には新城の2塁打を口火に川口、杉山のヒットで追加点を奪ってリードを拡げた。

 佐倉フレンドは、序盤の失点を懸命に追った。1回には三村が2塁打、3盗のときキャッチャーのパスボールを見逃さずに一気にホームイン。2回にもフォアボールの斎藤が3盗のときにキャッチャーの3塁悪送球のスキに一気にホームを奪う好走塁で差を詰めたが、失点が多すぎて及ばなかった。

 

 

2016年5月22日(日)

第7回ルーキーカップAブロック

川口陽大投手2イニング28球3球三振3の6連続奪三振!

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
弥勒少年野球クラブ(1勝2敗)
佐倉ビクトリー(2勝1分)

投手 弥勒少年野球クラブ:浪川航太ー福島秀陽

   佐倉ビクトリー:辻優城ー川口陽大

2塁打 弥勒少年野球クラブ:福島秀陽

    佐倉ビクトリー:西畑隼登

審判員

球審:岩田(上志津ファイターズ)

塁審:山形(間野台ジャイアンツ)、佐藤(南志津ツインズ)、海老原(間野台ジャイアンツ)

 

 両チームにとって決勝大会へのキップを手にする大事なゲーム。弥勒少年野球クラブが先手を取り、佐倉ビクトリーが追う展開となった。

 弥勒少年野球クラブは、1回に福島、渡辺凛羽の連続ヒットでチャンスをつくり、4番木村の2点タイムリーでさい先のよいスタートを切った。2回には2アウトから渡辺利将の内野ゴロが野手の1塁悪送球を誘い2塁に進むと福島が2塁打、渡辺凛羽がヒットで続き3点を追加した。

 追う佐倉ビクトリーは、チャンスを確実にモノにした。2回に2つのフォアボールを足場に杉山のタイムリーで3点差。3回には川口がヒットで出塁すると2盗3盗とバッテリーを揺さぶってワイルドピッチで4点目。さらにフォアボールの辻を3塁において、杉山の内野ゴロの間にホームインして1点差に詰め寄った。

 3回からリリーフした川口投手が、6連続三振を奪う快投で弥勒打線を封じ込んだ。川口投手の力投にナインも奮起。4回に雪下が内野ヒット、2盗のあと新城の内野ゴロで一気にホームを狙った雪下は、キャッチャーの懸命なタッチをかいくぐって同点のホームイン。この間に2塁に進んだ新城は3盗のあと3番阿部のヒットで逆転のホームを駆け抜けた。

 この勝利で、佐倉ビクトリーは決勝大会進出をほぼ確実にした。

 

 

2016年5月29日(日)

第7回ルーキーカップAブロック

TEAM 1 2 3 4 5 TOTAL
ジュニアコスモス(1勝3敗)
佐倉ビクトリー(3勝1分) ×

投手 ジュニアコスモス:牧野陽介ー吉原僚汰

   佐倉ビクトリー:川口陽大ー辻優城

審判員

球審:増山(弥勒少年野球クラブ)

塁審:三木(佐倉フレンド)、亀野(弥勒少年野球クラブ)、澤井(佐倉フレンド)

 

  佐倉ビクトリーは、3回に雪下が反撃の口火を切るヒット、2盗3盗と足攻。続く本田海はフォアボールで3塁2塁と一打同点のチャンス。3番阿部の当たりは3塁ゴロ、1塁手の足がベースから離れてセーフ。この間に3塁ランナーがホームイン。さらにワイルドピッチで同点とした。川口フォアボールで3塁2塁とチャンスは続く。5番新城は鋭い当たりで1・2塁間を破る2点タイムリーヒットで逆転に成功。新城は田辺の内野ゴロの間にホームインして5点目。

 逆転されたジュニアコスモスは、4回に金子が振り逃げで1塁に生き、続く高橋は内野エラー、さらにダブルスティール成功で1アウト3塁2塁としたが、佐藤の内野ゴロでの1点止まり。5回には御代川一登がセンターにクリーンヒット、犬飼が送って1アウト3塁。打順はトップに戻ったが内野フライに打ち取られてしまった。

 試合の結果、佐倉ビクトリーが3勝1分でAブロック1位で決勝大会進出を決めた。

 

 決勝大会の組合せは、佐倉ビクトリー(Aブロック1位)VS.西志津クラブ(Bブロック2位)、エンジョイズ(Bブロック1位)VS.酒々井ビックアローズ(Aブロック2位)となた。

 

 

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2017年

2月

14日

ルーキーカップ:酒々井ビックアローズ、決勝大会進出決める!

2016年5月15日(日)

第7回ルーキーカップAブロック

TEAM 1 2 3 4 TOTAL

ジュニアコスモス

(1勝2敗)

酒々井ビックアローズ

(2勝1敗1分)

10

投手 ジュニアコスモス:牧野陽介ー吉原僚汰

   酒々井ビックアローズ:松永祐汰

2塁打 酒々井ビックアローズ:木村仁恩、松永祐汰、根本蒼生

審判員

球審:下山田(間野台ジャイアンツ)

塁審:宮路(佐倉フレンド)、相原(間野台ジャイアンツ)、原(佐倉フレンド)

 

 酒々井ビックアローズは、フォアボールを足場にヒットを連ねて逆転勝ち、2勝1敗1分で決勝大会進出を決めた。

 酒々井ビックアローズは、1点を追う3回に3連続フォアボールで満塁のチャンスに2番木村がセンターを破る走者一掃の3点タイムリーヒットで逆転に成功、さらに2つのフォアボールと野手のエラーで満塁とし、前の打席でヒットの秋山はフォアボールを選んで押し出し点などでこの回6点を奪った。4回には振り逃げの樋沼を3塁において、木村のタイムリー、松永、根本の連続2塁打で4点を加えてダメを押した。

 ジュニアコスモスは、1回に相手のエラーから1点を先制したが、2回以降はランナーを進めるが走塁ミスなどで追加点を奪えなかった。。

 

 

2016年5月14日(土)

第7回ルーキーカップAブロック

TEAM 1 2 3 TOTAL
佐倉フレンド(1勝2敗)
酒々井ビックアローズ (1勝1敗1分) 12

投手 佐倉フレンド:小山湊成ー三村直央

   酒々井ビックアローズ:松永祐汰

審判員

球審:原子(佐倉ビクトリー)

塁審:牧野(ジュニアコスモス)、深山(佐倉ビクトリー)、川口(ジュニアコスモス)

 

 酒々井ビックアローズは、初回にいきなり樋沼、木村の連続ヒット、樋沼は小山投手の巧みなけん制球でアウトとなったが、木村はワイルドピッチで先制のホームイン。3番松永はフォアボールで出塁して2つのワイルドピッチ2点目。2回は、露崎が3塁強襲ゴロで出塁、そのあと3連続四死球で押し出し点。さらに、キャッチャーのパスボールなどで4点目。

 佐倉フレンドは、投手陣が制球に苦しみフォアボール、デッドボールでランナーを出しては,ワイルドピッチ、キャッチャーのパスボールとバッテリーのひとり相撲で失点を重ねた。2回に臼杵大空がフォアボールで出塁して盗塁とパスボールで1点を返すにとどまった。

 

 

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2017年

2月

05日

球春を告げる佐倉リーグ選手権大会開幕!

 2月5日(日)、澄みきった青空の下、佐倉リーグ選手権大会開会式が17クラブ21チームの選手が勢ぞろいして佐倉リーググランドで行われました。

 はじめに星一博副理事長の号令で、出場選手、監督、コーチ、スタッフそして保護者の皆さんと一緒に「よろしくお願いします!」と今シーズン熱戦の舞台となるグランドにあいさつ。入場行進は、弥勒少年野球クラブ増山審判員の先導で、秋本旗大会前年度優勝佐倉ビクトリーを先頭に行進曲にのり腕をしっかりと振って力強く行進、3塁側に整列した監督・コーチとハイタッチ!ともに健闘を誓い合いました。秋本真利旗争奪春季少年野球大会優勝旗、準優勝杯とジュニア選手権大会優勝杯が返還され、間野台ジャイアンツ主将青木偉夢選手、佐倉ビクトリー主将雪下朝陽選手が元気いっぱいの選手宣誓で開幕しました。

 

 

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2017年

2月

03日

ChibaGirlsCup:逃げ切り!大逆転!ハラハラドキドキの準優勝!

2016年12月11日(日)スマートコミュニティーグランド

第3回ChibaGirlsCup 第1戦

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
佐倉なでしこ女子野球クラブ(1勝) 14
花見川女子選抜 13

 佐倉なでしこ女子野球クラブは、8点リードで迎えた4回に小田嶋投手がコントロールが定まらずに7四死球で1点差に迫られ満塁のピンチに5番打者をショートフライに打ち取り何とか逃げ切った。

 なでしこは,1回に前田が内野エラー、梅田フォアボールで1アウト3塁2塁と先制にチャンスに橋爪がセンターに打ち返すタイムリーヒット、さらにワイルドピッチで1点を加えて2点差とした。

 2回には、薬袋の2塁打と前田のタイムリーヒットで1点を追加。3回には4つのフォアボールを足場に小田嶋、薬袋のタイムリーヒットなどで6点を奪った。4回にも小田嶋、小松のヒットと薬袋のこの試合3本目となるヒットで3点を加えて8点差とした。

 花見川女子選抜は、先発前田投手が制球に苦しむスキをついてヒット1本で3回までに6点を奪い、1アウト3塁2塁。ここで前田から小田嶋にスイッチ、小田嶋は2者連続三振を奪いピンチを逃れた。

 

2016年12月11日(日)スマートコミュニティーグランド

第3回ChibaGirlsCup 第2戦

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
八千代習志野スカーレット 12
佐倉なでしこ女子野球クラブ(2勝) 12 17

 佐倉なでしこ女子野球クラブは、7点を追う4回に打者16人を繰り出し一気に12点を奪い2勝目をあげて3回戦やまゆりガールズと優勝をかけて戦うこととなった。

 なでしこは,2回に薬袋、谷口の連打で1アウト3塁2塁に小松がレフトを破る3塁打で2点を返し、3回には内野エラーの橋爪を3塁において前田のタイムリーヒットで1点を返して7点差。

 4回は,薬袋がマウンドに上がり2つの三振と内野ゴロに押さえて最後の攻撃に望んだ。この回のトップバター小松はフルカウントまで粘って1塁に歩き,2盗3盗とバッテリーを揺さぶり、田中のタイムリーヒットでまず1点。このあと、フォアボールと野手のタイムリーエラーで得点を重ねて1点差に詰め寄った。なおも、1アウト満塁に田中の打球は3塁ゴロ、1塁悪送球で広い外野をボールが転がる間に1塁ランナーもホームインして逆転した。さらに安西のタイムリーヒット加わって大量点を奪う大逆転となった。

 

 

2016年12月23日(金・祝)スマートコミュニティーグランド

第3回ChibaGirlsCup 第3戦

TEAM 1 2 3 4 5 6 TOTAL
佐倉なでしこ女子野球クラブ(2勝1敗)
やまゆりガールズ (3勝)

 佐倉なでしこ女子野球クラブは、初回から芳ヶ迫の3塁打、上西、梅田のタイムリーで2点を先取と好スタートを切ったかにみえたが、2回以降はランナーを出すが、あと1本が出ない。

 守っては、フォアボールと野手のエラーで失点を重ね,ノーヒットで6点を失った。

 

 この結果、やまゆりガールズが3チームから勝ち星をあげて,2年連続2回目の優勝、佐倉なでしこ女子野球クラブは、準優勝となった。

 

 

2016年12月11日(日)スマートコミュニティーグランド

TEAM 1 2 3 TOTAL
佐倉なでしこ女子野球クラブ
花見川女子選抜

 初戦で悔しい敗戦をした花見川女子選抜から、リベンジの申し入れがあり今シーズン最後の試合に臨んだ。

 佐倉なでしこは、1回トップバッター梅田がセンターへヒット、続く上西がセンターを破る2塁打で先取点を奪い、芳ヶ迫は内野エラー、薬袋内野ヒットで満塁のチャンスにワイルドピッチと内野ゴロで4点を奪った。しかし、そのウラ、2つのフォアボールと2本のヒットで追いつかれてしまった。

 3回に、日置がレフトへクリーンヒット、2盗3盗して外村の内野ゴロでホームイン。そのウラ、フォアボールのランナーに2盗と2つのワイルドピッチで同点に追いつかれて引き分けた。

 

 

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2017年

2月

03日

最優秀監督賞:佐藤丈志監督、志田雄一監督、入江亮監督が受賞

⚾️ 鈴 木 丈 志 佐倉ビクトリー監督

    春季大会 優勝

 

小宮颯馬、松戸真卜の安定した投手陣とキャッチャー井上翔の強肩、チャンスに強いバッティングとバランスのとれたチーム力で初戦の弥勒少年野球クラブを接戦で制して、佐野好杯大会3位の西志津クラブ、佐野好杯大会優勝のジュニアコスモス、決勝ではジュニア大会準優勝の間野台ジャイアンツと強豪チームを破っての優勝。

 

⚾️ 志 田 雄 一 間野台ジャイアンツ監督

    西本幸雄杯大会 優勝

      夏季大会 優勝

 

 2大会を制覇、8連勝。昨年の新人王濱田空キャプテンを中心に佐藤拓夢、柴崎陸、ロフラ・ナビのパワーあふれる打撃力、5年生の青木偉夢、達夢兄弟の守備力に薬袋美咲、上西奈樺、神野寿々の女子選手の活躍と投攻守三拍子そろったチーム力で優勝をつかんだ。

⚾️ 入 江 亮 南志津ツインズ監督

  秋季大会 優勝

 

 準決勝まで失点1と鉄壁の守りと27得点と破棄力のある打撃陣で決勝に進み、西本幸雄杯大会、夏季大会優勝と11連勝の間野台ジャイアンツを破り2年ぶり2度目の優勝。

 伊東賢生選手が打率5割、ホームラン1本の好成績で優秀選手賞を受賞。吉岡蓮、茂野大治郎(ホームラン1本)は打率4割を超えるスラッガー。

 11月20日(日)佐倉リーグ納会にて『最優秀監督賞』の表彰式が行われ、秋本真利会長から、鈴木丈志佐倉ビクトリー監督、志田雄一間野台ジャイアンツ監督、入江亮南志津ツインズ監督にトロフィーが贈られました。

 

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2017年

2月

03日

納会:佐倉シニア松井進監督をお招きして「シニアの現状と選手育成」を講話いただきました

11月20日(日)佐倉リーグ納会が湯ぱらだいす佐倉で開催されました。当日は、各クラブの監督、コーチ50余名が集いました。

 今年は、日本選手権大会2回優勝、全日本中学校野球選手権大会ジャイアンツカップ2回優勝など輝かしい成績で「佐倉シニア」を全国に知らしめた佐倉リトルシニア野球協会松井進監督から「シニアの現状と選手育成」の講話いただきました。講話では,今年のドラフトで千葉ロッテマリーンズに指名された島孝明選手が高校時代もグランドに来て黙々と練習をしていたことなど選手のエピソードや近年の野球指導のあり方を具体例を交えてお話しいただきました。

 衆議院議員 秋本真利会長から「今シーズンは、千葉市若葉区少年軟式野球連盟との交流試合をはじめ、四街道市、酒々井町の少年野球チームにも大会に出場いただき、選手はもちろん、監督・コーチ・チームスタッフや保護者の皆様とも交流を深めことができました。また、事故もなくシーズンを終えることができますことは、皆様のご支援・ご協力の賜と感謝申し上げます。」と開会の挨拶のあと、佐倉なでしこ女子野球クラブをご支援いただいている佐倉むらさきライオンズクラブ橋岡協美会長(佐倉市議会議員)様から「なでしこの選手たちの活躍に私たちは元気をもらっています。これからも支援を続けていきます。」と力強いごあいさつをいただきました。

 2回目となる『最優秀監督賞』の表彰では、秋本真利会長から、鈴木丈志佐倉ビクトリー監督、志田雄一間野台ジャイアンツ監督、入江亮南志津ツインズ監督(高木コーチ代理)にトロフィーが贈られました。

 大平仁理事長の乾杯で開宴。各クラブの監督・コーチから今シーズンの反省と来シーズンに向けての抱負などのスピーチもあり、楽しいひとときを過ごし英気を養いました。

 

 

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2017年

1月

21日

ルーキーカップ:エンジョイズBブロック1位で決勝大会進出決める!2位は西志津クラブ

2016年5月8日(日)

第7回ルーキーカップ争奪少年野球大会Bブロック

TEAM 1 2 3 TOTAL
エンジョイズ(3勝) 14
根郷ペガサス (3敗)

投手 エンジョイズ:安藤悠太ー三橋洸太

   根郷ペガサス:市川賢虎ー矢澤悠司

3塁打 エンジョイズ:畠山諒哉,三橋洸太

2塁打 エンジョイズ:佐々木裕二

    根郷ペガサス:谷口ゆずき,矢澤悠司

審判員

球審:阿部(佐倉ビクトリー)

塁審:細井(酒々井ビックアローズ),西畑(佐倉ビクトリー),武井(酒々井ビックアローズ)

 

 エンジョイズは,初回に畠山諒哉の3塁打,三橋ヒット,佐々木2塁打と3連打,さらに相手の守りのミスから一気に5点をリードした。

 これを懸命に追う根郷ペガサスは,1回に2つのフォアボールを足場に矢澤悠司のタイムリーヒット,小谷の2塁打で2点を奪い,2回にも谷口が2塁打でチャンスをつくり3点差に詰め寄った。

 エンジョイズは3回,相手投手がコントロールを乱してフォアボールを連発,それに三橋の3塁打,斉藤の2点タイムリーヒットなど打者12人を繰り出して8点を奪い試合を決めた。

 エンジョイズは,Bブロックの全チームから勝ち星をあげて1位で決勝大会進出を決めた。

 

 

 

2016年5月8日(日)

第7回ルーキーカップ争奪少年野球大会Bブロック

TEAM 1 2 3 TOTAL
間野台ジャイアンツ(1勝2敗)
西志津クラブ (2勝1敗) 3×

投手 間野台ジャイアンツ:相原漣恩ー辻陸斗ー石井宏宙ー下山田武

   西志津クラブ:斉藤慶明ー藤野海斗

3塁打 間野台ジャイアンツ:石井宏宙

2塁打 間野台ジャイアンツ:兒島研斗,海老原周真,石井宏宙

    西志津クラブ:伊藤凱

審判員

球審:増山(弥勒少年野球クラブ)

塁審:吉原(ジュニアコスモス),亀野(弥勒少年野球クラブ),高橋(ジュニアコスモス)

 

 ガップリと四つに組んだゲームは,最終回にドラマが待っていた。

 同点で迎えた3回,間野台ジャイアンツは,2アウト3塁に9番海老原がセンターを破る2塁打で再び逆転すると続く石井がこの試合2本目となる2塁打で2点目を奪った。

 これを追う西志津クラブは,連続フォアボールでチャンスをつかみ,2つのワイルドピッチで同点に追いつき,なおも3塁2塁とサヨナラのチャンス,相手投手が3塁ランナーの大きなリードをけん制した送球が大きくそれて3塁ランナー斉藤がサヨナラのホームをかけぬけた。

 西志津クラブは,2勝目をあげてBブロック2位となり,決勝大会進出を決めた。

 

 

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