【試合スケジュール決定の流れ】
① 次週のスケジュールは「調整さん」に記入ください
チーム連絡の注意事項
ⅰ.他の大会が絡むときは、連盟名、大会名を記載
ⅱ.学校行事は、学校名、行事名を記載
ⅲ.地域行事は、行事名を記載
ⅳ.申出は、調整日の18時まで
v. 連絡のないチームは、次週の試合がいつでも可能と判断します
② 発表後に変更がある場合もあるので、木曜日にホームページで再確認ください。
以上
1.チームは,試合開始60分前に集合し,監督および主将は、試合球とメンバー表4部(学年記載)を用意してグランド責任者の受付を終了ください。
2.試合中止の場合は,事務局から連絡します。雨天による判断が困難のときは,時間までにグランドに集合ください。
3.ベンチは,抽選番号の若番が1塁側です。攻撃の先攻・後攻は,メンバー表提出時にジャンケンで決定します。
4.審判員は,試合開始60分前に集合し、グランド責任者の受付を終了してください。なお、「試合記録表」に氏名・チーム名など必要事項を記入ください。
5. スコアーボードの表示、記録表の得点記載は,1塁側。ボールカウントの表示は, 3塁側のチームが担当ください。選手紹介アナウンスは各チームで担当ください。
6.グランドの準備は,第1試合のチームが準備し,最終試合のチームが後片付けをおこなってください。ラインカーなどの 用具は物置、ベンチ,イスは本部棟にあります。
7.次週のスケジュールについて希望がある場合は,前週の日曜日午後6時までに「調整さん」から連絡ください。
8.組み合わせ決定後の変更は,他のチームに迷惑をかけることになりますのでご注意ください。
佐倉市少年野球リーグ
大会運営規則
〇本リーグが主催する大会はすべて日本公認野球規則及び全日本軟式野球連盟の「学童
部」の要項に基づく。
〇前項の他、次の「大会運営規則」も設定し「大会運営規則」が優先する。
o 登録されたチームに限る。
o 登録選手名簿提出後の選手の変更および背番号の異動は認めない。
o 女子選手は1学年下への大会登録を認めるが、投手、捕手にはなれない。但し、佐倉なでしこ女子野球クラブの選手はこの限りでない。
o 【6年生大会】 春季大会、西本幸雄杯大会、夏季大会、秋季大会
o 【5年生大会】 ジュニア大会、新人大会、佐野好杯大会
o 【4年生大会】 ルーキーカップ、安川政好杯大会
o 【6、5年生大会】 本塁・投手板間は16メートル。塁間は23メートル。
o 【4年生大会】 本塁・投手間は14メートル。塁間は21メートル。
o ベースは移動ベースとする。
o 組合せ番号の若い方を1塁側とする。
o 試合中ベンチに入れることのできる人員は登録された選手、指導者及び介護員とする。
o 試合開始予定時刻60分前までに試合場に到着し、大会本部に届出る。
o 第1試合のチーム及び担当審判員は60分前までに到着しグランド整備に協力すること。
o 試合開始予定時刻までに到着しない時は棄権したものと見なす。
o メンバー表は試合場に到着後、速やかにグランド責任者まで4通提出する。
o 攻撃の先攻、後攻はジャンケンで決める。
o 試合球は全日本軟式野球連盟公認球「J号球」とし、各チームで2個準備する。
o スコアボードの表示、記録表の記載は1塁側のチームが担当する。
o ボールカウントの表示は3塁側のチームが担当する。
o グランド内ではトスバッティングのみ認める。
o シートノックは後攻チームから開始し、時間は5分以内とする
o 【6、5年生大会】 6回戦及び1時間30分とする。
o 【4年生大会】 5回戦及び1時間15分とする。
o 同点時はタイブレーク方式を適用する。
o 継続打順で、ノーアウト2塁1塁で攻撃開始する。その回数は1イニングとし、決着がつかないときは、試合終了後の最終9選手による抽選とする。
o 決勝戦は、タイブレーク方式で決着がつかないとき、両チームを優勝とする。
o タイブレーク中の降雨、日没については全て抽選とする。
o 【6、5年生大会】 4回終了以降7点差とする。
o 【4年生大会】 3回終了後12点差とする。
o 【6、5年生大会】 試合開始時間から50分経過または4回終了とする。
o 【4年生大会】 試合開始時間から40分経過または3回終了とする。
o 前項の試合時間内のときは、特別継続試合(サスペンデッドゲーム)とする。
o 監督および当該プレーヤーのいずれか1名に限る。
o 守備側の監督が、球審に敬遠を申告することで、投手は投げることなく打者を1塁に歩かせることができる。(故意四球)
o 監督に限り、グラウンドに出て指示することができる。
o 試合中のタイム数は守備時が監督3回以内及び選手3回以内とし、監督と選手2名以上のときは、それぞれ1回と見なす。攻撃時は3回以内とする。
o タイブレークのときは、守備時が監督、選手それぞれ1回とし、攻撃時1回とする。
o タイムによるミーティング中に、タイムを要求していないチームのミーティングがそれよりも長引いたときは、タイムを要求していないチームのタイム回数がカウントされる。
o 投手の投球制限は行わない。
o 明らかな不正投球は1回目からボークとする。但し、4年生以下の大会では指導に留める。
o 投手は変化球を投げてはならない。変化球に対してはボールを宣告する。再度繰り返したときはその投手は交代させる。
o 投手の準備投球は初回に限り5球、次回以降は3球とし、再登板の時は3球とする。
o サングラスの使用は認めない。
o 投手は、手首や腕にリストバンド、サポーターなどを使用することを禁止する。
o アームスリープは、アンダーシャツと同色・両袖着用のみ認める。
o 選手、監督、コーチは同一のユニフォームを必ず着用し背番号は監督30番、コーチ28、29番、主将は10番とする。代表、スコアラー及び介護員はその限りではない。
o アームスリーブは色の制限がなく片袖のみの着用も認める。但し、投手に限り、アンダーシャツと同色・両袖着用のみ認める。
o ベースコーチと走者となった投手はグランドコートを着用することができる。
o 試合球は全日本軟式野球連盟公認球「J号球」とする。
o 一般バットでは打球部分にウレタン・スポンジ等の素材の弾性体を取り付けたバットの使用は禁止とする。
o 少年用バットは「JSBB」マーク入りのものを使用可能とする。
o 捕手(控え捕手も含む)が試合中及びシートノックのときはマスク(スロートガード付き)、プロテクター、レガース、ファールカップおよびヘルメットを着用する。
o 打者、次打者、走者、ランナースコーチ、ボールボーイはヘルメットを着用する。
o サングラスの使用は認める。但し、投手の使用は認めない。
o メガホンはベンチ内に限り1個の使用を認める。
o 各チームの応援団、ベンチは、相手チームの気分を害さないよう少年野球に相応しい応援で臨む。
o その回の先頭打者は、準備投球が終わるまで次打者席で待機する。
o 次打者席では、投手が投球動作に入ったら素振りをしてはならない。投手も必ず次打者席に入る。
o 投手が投手板に触れて投球位置についたら、投手の動揺を誘うような大きな声を発しない。
o 打者走者は走塁のときベースコーチ又は選手に触れてはならない。
o ベンチ内の指導者が如何なる状況であっても、選手を萎縮させるような言動を禁止する。
o ベンチ入り10分後にシートノックを開始する。
o 攻守交代はかけ足でスピーディに行うこと。監督、コーチが投手のもとへ行き来するときも小走りでスピーディに行う。
o 試合中、スパイクの紐を意図的に結び直すためのタイムは認めない。
o 内野手のボール回しは禁止する。
o ホームランの走者を迎えるときはベンチ前のみとする。
o バックネットに転がるファウルボールは攻撃側が処理をする。
o 監督はタイムを要求するとき以外は、みだりにベンチを出てはならない。
o 選手交代が一度に3名以上変更するときは「メンバーチェンジメモ」を使用する。
o グランド、駐車場は禁煙とする。
o 試合を行うチームは救急箱を必携する。
o チームはゴミ袋を持参し自分たちのゴミは自分たちで持ち帰る。
o グランドの設営・整理・後始末は各チーム積極的に協力する。
o 審判員は、チーム所属連盟の講習を受講した者が担当することが望ましい。
o 審判員は各チーム2名を派遣する。
o 審判員は審判服を着用する。
o 審判員は試合予定時間の60分前に集合し、グランド責任者の受付を終了し、「試合記録票」に必要事項を記入する。
o 試合開始前にグランドルールなどの打合せを行う。また、試合終了後にも審判技術向上のための反省会を行う。
o メンバー確認はシートノック中に行うため選手の安全に配慮して行う。
o 審判のローテーションは原則として次のとおりとする。
4試合のときは第1試合と第2試合の前後、第3試合と第4試合の前後が審判を担当する。
3試合のとき、第1試合は第3試合が審判、第2試合は第1試合が審判、
第3試合は第2試合が審判を担当する。
o 球審は原則として組合せ番号の若番チームが担当するが、両チームの協議で決めても良い。
o 決定事項については参加クラブの全員が一致協力し運営を阻害しない。
o 「連合チームの取扱」は別途定める。
o やむを得ず棄権するときは試合日の5日前までに事務局に届け出る。
o 参加チームは選手の学校行事及び学校行事に準じる行事が大会期間中にある場合は事務局に書面で届け出る。
o 学校行事などの適用はチームごとに選手の通う2校を限度とする。
o 感染症などにより選手が登校している学校が休校、学年閉鎖となった場合はその学校または学年に所属する選手は試合に出場できない。但し、諸状況を考慮して当該試合に限り応援選手の追加登録を認める。
o 試合中止のときは大会本部から連絡する。雨天による判断が困難のときは時間までに試合会場に集合し大会本部の決定に従う。
o 試合途中における降雨などの処理は全て会場にて大会本部が決定する。
o 次週の試合組合せは原則として毎週日曜日午後6時以降に行う。
o 決定事項は必ずチーム全員に徹底する。
o この規則は常任理事会の承認を得て変更することができる。
附則