春季大会:西志津クラブ21年ぶり2度目の優勝を飾る!!

3014年3月23日(日)
第32回春季少年野球大会 決勝
TEAM  2 3 4 5 6 7 TOTAL
西志津クラブ
印南ジャガース
投手 西志津クラブ:北村健龍
   印南ジャガース:上原真斗
2塁打 西志津クラブ:斉藤孝行,谷口理駆,内田有哉
    印南ジャガース:鈴木翔
審判員
球審:勝田(佐倉ビクトリー)
塁審:岩田(上志津ファイターズ),今堀(佐倉ビクトリー),西田(上志津ファイターズ)
 

 春季大会決勝は,昨年秋の新人杯大会決勝と同じ顔合わせとなった。

 春季大会では西志津クラブ,印南ジャガースともに接戦を制して決勝へ勝ち上がってきた。西志津クラブは北村投手がノーヒット・ノーランを達成,谷口理駆は柵越えのホームランするなど攻守力もアップしてきた。印南ジャガースは鈴木ー清水ー上原ー四十住皇輝の6年生4選手が攻守のカナメ。上原,清水,四十住皇輝と3投手の安定した制球力でチームを牽引している。

 決勝は,印南ジャガースが四十住皇輝のヒットと2つのフォアボールで満塁のチャンスに高橋が走者一掃の3塁打で逆転。西志津クラブが2点を追うゲーム展開となった。上原,北村の両投手の投げ合いは終盤に,西志津打線が上原投手を捉えて逆転,そのまま逃げ切った。

 西志津クラブが21年ぶり2度目の優勝を飾り,新人杯大会のリベンジをはたした。

 表彰式では星博一大会実行委員長より関根敦武主将に深紅の優勝旗が手渡された。準優勝の印南ジャガースには,大平仁理事長杯が贈られました。

 

 西志津クラブは初回にデッドボールの内田を渡部,北村の犠打で先取点に結びつけた。

 印南ジャガースは2回に4番四十住皇輝がライトへクリーンヒット,内山,筒井が連続フォアボールを選んで満塁と絶好のチャンスに7番高橋の打球は三遊間を破った。強いあたりのゴロはレフトフェンスまで転がった。1塁ランナー筒井もホームイン。高橋は3塁を突いたが外野からの好返球でタッチアウト。

 2点差を追う西志津クラブは,3回に渡部フォアボール,北村のヒットで1アウト3塁2塁,5回にも1アウトから内田が2塁打,3盗失敗した直後に北村がヒットと反撃のチャンスを生かすことができないベンチの歯ぎしりがきこえてきそうだ。6回に4番谷口がセンターへヒット。5番福井の打球は3塁手のグラブをはじく強襲ヒット,福井の2盗で3塁2塁に6番小池の打球は2塁ゴロ,3塁ランナー谷口は一気にホームを突いた。キャッチャーは懸命にタッチ。「セーフ!セーフ!」と勝田球審の両手が大きく開いた。なおも3塁2塁と一打逆転のチャンスのお膳立ては整った。7番斉藤のあたりはショートを破った。「回れ!回れ!」の大合唱に福井,小池がホームインして逆転に成功した。2塁に達した斉藤を奥平の送りバントと高山の内野ゴロで生還させて2点のリードを奪った。

 印南ジャガースは,3回に1番鈴木からの好打順。鈴木はレフトを破る2塁打,続く清水が送りバントして1アウト3塁。ベンチの期待を受けた3番上原はキャッチャーフライ,続く四十住皇輝はライト線へ打ち上げたがライト斉藤がライン際でナイスキャッチ。追加点のチャンスを生かすことができなかった。4回以降は,西志津クラブ北村投手に毎回3人に押さえ込まれてしまった。

  

 

 

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コメント: 1
  • #1

    のぶ (土曜日, 29 3月 2014 10:57)

    福島に住んでいますが、甥っ子の活躍が、映像で見ることができてとてもうれしいです。映像を編集してネットでアップする作業は、手間がかかり大変な作業かと思われますが、今後とも楽しみにしておりますので、宜しくお願いします。

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