ジュニア大会:弥勒少年野球クラブ1位(Aブロック)で決勝大会進出

2014年4月26日(土)
第32回ジュニア選手権大会 Bブロック 
TEAM  2 3 4 TOTAL
西志津クラブ  0  3  0  4 
ジュニアコスモス  3  0  5  7  15 
投手 西志津クラブ:柳田瑛介ー福井翔太ー斉藤孝行
   ジュニアコスモス:クラッセン マイケルー柏木勇人
3塁打 ジュニアコスモス:山口大翔
2塁打 ジュニアコスモス:宮本大地2,柏木勇人,関瞭平
審判員
球審:小林(弥勒少年野球クラブ)
塁審:朝日田(王子台シーガルス),渡辺(弥勒少年野球クラブ),佐藤(王子台シーガルス)
 

 ジュニアコスモスは、初回に3点を先取してリズムに乗り、3回には4本の長短打を集めて打者一巡で逆転すると4回には代わった斉藤投手の立ち上がりを攻めて打者10人を繰り出し7点を奪い西志津クラブの追撃をかわした。

 西志津クラブは3回、ヒットで出塁の斉藤を3塁において岡村がスクイズ、野手がホームへ悪送球して岡村も1塁に生き、4番福井はレフトへヒットして3塁2塁と一打逆転のチャンスをつかんだ。5番深澤のスクイズで岡村、福井がホームインして逆転に成功した。

 しかし、3回ウラ、ジュニアコスモスは、宮本、柏木の連続2塁打ですぐに同点に追いつき、2つのフォアボールで2アウト3塁2塁に三浦の内野ヒットで満塁とチャンスを膨らませて、9番山口がライトを破る走者一掃の3塁打で再びリードを奪い返した。

 4回にはノーアウト満塁に関が走者一掃の2塁打と二瓶の犠牲フライでこの回7点を奪いダメを押した。

 この試合でジュニアコスモスは3勝1分け。西志津クラブは4勝1敗となり共に決勝大会進出を決めた。なお、ジュニアコスモスと佐倉ビクトリーは同率のため抽選で1位2位を決めることになった。

 

 

 

2014年4月26日(土)
第32回ジュニア選手権大会 Aブロック
TEAM  2 3 4 5 TOTAL
王子台シーガルス
弥勒少年野球クラブ × 11
投手 王子台シーガルス:高橋乙斗
   弥勒少年野球クラブ:荒川真輝ー野坂拓也ー松村英隼
3塁打 弥勒少年野球クラブ:野坂拓也
2塁打 弥勒少年野球クラブ:野坂拓也,入山歩望
審判員
球審:平澤(西志津クラブ)
塁審:関(ジュニアコスモス),佐藤(西志津クラブ),片山(ジュニアコスモス)
 

 弥勒少年野球クラブは2回に3連続ヒットで6点を奪い、4回にも4連続ヒットとこの試合10本の長短打で11点と打棒爆発。投手陣も大量点をバックに荒川ー野坂ー松林の継投で王子台シーガルス打線を押さえた。

 弥勒少年野球クラブは2回、この回のトップバッター木村がレフトへヒット、これに続けと入山もレフトへ打ち返し、続く野坂は左中間の破る2塁打、なおも3つのフォアボールで2アウト満塁に松村が内野ヒット、打順が2巡目となって木村がライトへ2点タイムリーヒットしてこの回6点を奪った。

 4回にも、江澤岳がヒットで出塁して、荒川がバントで送って2アウト3塁に松村の3塁ゴロエラーで加点。ここから2回同様に木村がレフトへヒット、入山2塁打、野坂が3塁打、釣崎ヒットと4連続ヒットのつるべ打ちで5点を奪い試合を決めた。なお、釣先は公式戦初ヒット、初打点をあげた。

 王子台シーガルスは、3回まで荒川投手に5三振と押さえ込まれていたが、4回代わった野坂投手から寺村がセンターへはじき返すヒット、2盗3盗とバッテリーを揺さぶりワイルドピッチでホームインして完封を免れた。

 弥勒少年野球クラブは4勝。残りのエンジョイズ戦を待たずにAブロック1位で決勝大会進出を決めた。

 

 

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実施日:7月23日(日)

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     ユーカリが丘

受付時間:10時〜11時45分

     13時〜16時

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     13時〜16時

主催

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