西本幸雄杯大会:間野台ジャイアンツ,2度目の優勝!

2016年6月5日(日)

第32回西本幸雄杯争奪少年野球大会 決勝

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 TOTAL
ジュニアコスモス
間野台ジャイアンツ ×

投手 ジュニアコスモス:蔵本晴太

   間野台ジャイアンツ:青木偉夢-濱田空-佐藤拓夢

審判員

球審:大久保(西志津クラブ)

塁審:増山(弥勒少年野球クラブ),熊代(西志津クラブ),福島(弥勒少年野球クラブ)

 

 決勝戦は,3試合をフタ桁得点と「打」を力に2年連続優勝を目指す「ジュニアコスモス」と優勝候補佐倉フレンドを接戦で破り,勢いに乗る「間野台ジャイアンツ」の戦いとなった。

 間野台ジャイアンツは,9本のヒットが上手く得点に結びついた。

 2回,1アウトから福田がレフトへヒット,これに続けと柴崎は三遊間を襲う強いゴロの内野ヒットで3塁2塁とし,ロフラの打球はショートの右を破る2点タイムリーヒット。さらに,神野もヒットして3塁2塁のチャンスに後藤はセンターフライ,野手が落球した打球は不運にも2塁ベース前に転がり2塁アウトで2アウト3塁1塁。後藤は2盗成功。1番濱田は高めのボールに手を出して空振り三振に倒れた。

 3回には,青木偉夢がセンターへヒット,2盗3盗とバッテリーを揺さぶり,佐藤はフォアボールで3塁2塁とチャンスを広げ,福田のタイムリーヒットで青木偉夢を迎え入れて3点目を奪った。続く柴崎はピッチャーゴロ,3塁ランナーが飛び出してタッチアウト,2塁ランナーも帰塁できずにダブルプレーで追加点のチャンスを逃した。

 6回には,2アウト3塁2塁に代打・上西奈樺がレフトへ2点タイムリーヒットで5点差とした。

 ジュニアコスモスは,先発青木偉夢投手に5回までヒット2本に押さえ込まれてゼロ行進。6回に2人目濱田投手から松橋,伊藤の連続ヒットでノーアウト3塁2塁とこの試合初めて3塁にランナーを進めたが,後続バッターが打ち取られてしまった。最終回,代打・西がセンターにはじき返してベンチにも反撃ムードが再び盛り上がり,市川,木山が野手のエラーに助けられて西を迎え入れ,さらに松橋のライトゴロで市川が2点目のホームを駈け抜けた。前の打席ヒットの4番伊藤は惜しくも2塁フライに倒れ反撃を断たれてしまった。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    笑和ない (日曜日, 13 11月 2016 20:29)

    につへちすせ

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