ルーキーカップ:優勝佐倉ビクトリー 準優勝弥勒少年野球クラブ 3位に根郷ペガサス、ジュニアコスモス

TEAM 1 2 3 4 5 TOTAL
SAKURA VICTORY A
 MIROKU JUNIOR BASEBALL CLUB 0 

投手 佐倉ビクトリー:藤田桜耀

   弥勒少年野球クラブ:内田直希−豊田翼−菅原凛久

審判員

球審:松本(酒々井ビッグアローズ)

塁審:谷口(根郷ペガサス)、金森(酒々井ビッグアローズ)、大槻(根郷ペガサス)

 

 両チームともに得点圏にランナーを進めながらも決定打を欠きゼロ行進。ドラマは最終回に起こった。

 佐倉ビクトリーは、5日にヒットの大森とフォアボールの藤田を3塁2塁において4番三橋が三遊間を破るタイムリーヒットで2塁ランナー藤田も懸命にホームに滑り込み2点を奪い、最終回の反撃を抑えて初優勝を飾った。

 弥勒少年野球クラブは、3回に山本、浪川のヒットでノーアウト3塁2塁に栗山の内野ゴロエラーで3塁ランナーがホームを突いたがカバーに入った野手の的確な送球でホームタッチアウト。さらに菅原フォアボールで1アウト満塁に内野ゴロでホームアウトと先制のチャンスを生かすことができない。

 5回ウラ、山本が3ストライクを空振り、キャッチャーが後ろにそらす間に1塁を駈け抜けた。山本はパスボールと内野ゴロで3塁に進み望みをつないだがホームを踏むことはなかった。

 

  

2019年6月29日(土)

ルーキーカップ決勝大会 準決勝

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
SAKURA VICTORY A
NEGOH PEGASUS  7 

投手 佐倉ビクトリーA:加藤悠聖ー山口将矢

   根郷ペガサス:金野蒼空

3塁打 佐倉ビクトリーA:館山颯斗

2塁打 佐倉ビクトリーA:加藤悠聖、三橋諒大

審判員

球審:高石(酒々井ビッグアローズ)

塁審:末川(千葉ヤンキース)、金森(酒々井ビッグアローズ)、尾崎(千葉ヤンキース)

 

 激しい点の取り合いは、根郷ペガサスが最終回に1点を奪って同点として引き分けたが、抽選により佐倉ビクトリーAが決勝進出となった。

 佐倉ビクトリーAは、2つのフォアボールで1アウト3塁2塁に三橋、山口の連打で2点を奪い、さらにワイルドピッチで3点をリードした。

 そのウラ、根郷ペガサスは、2つのフォアボールを得点に結びつけ1点差とした。

 3回には、佐倉ビクトリーAは、フォアボールのランナーを3塁において永瀬が3ストライクを空振り、キャッチャーが後ろにそらす間に3塁ランナーがホームイン。さらに、1塁けん制悪送球とワイルドピッチで2点を拾い3点差。

 3回ウラ、佐倉ビクトリーAの投手陣が5個のフォアボールと制球を乱して4失点して逆転されたが、4回にはヒットの目黒を3塁において、館山の同点タイムリー3塁打、4番三橋のレフトフェンスを直撃する2塁打で逆転に成功した。

 1点を追う根郷ペガサスは、2つのフォアボールとワイルドピッチで同点とした。

 特別規則により、抽選の結果、佐倉ビクトリーAが決勝進出となった。

 *雨天のためビデオ撮影はありませんでした。

 

2019年6月29日(土)

ルーキーカップ決勝大会 準決勝

TEAM 1 2 3 TOTAL

MIROKU JUNIOR BASEBALL CLUB

14
JUNIOR COSMOS  2 

投手 弥勒少年野球クラブ:内田直希ー山本絆

   ジュニアコスモス:深瀬凌央ー佐々木亮河

2塁打 弥勒少年野球クラブ:内田直希、境澤隼翔、宮野湊太

審判員

球審:宮路(エンジョイズ)

塁審:樋口(王子台シーガルス)、星(エンジョイズ)、岩瀬(王子台シーガルス)

 

 弥勒少年野球クラブは、初回に大量5点を奪い指導権を握ると、2回にも4連続ヒットを集中して打者一巡で追加点を奪い、3回にも相手守りのミスでつかんだチャンスに宮野の2点タイムリーでダメを押し決勝進出を決めた。

 ジュニアコスモスは、懸命にランナーを出してチャンスをうかがったが2点を奪うに止まった。

 2回に強雨のため、グランドに砂を入れるなでして試合を続行した。

 *雨天のためビデオ撮影はありませんでした。

 

 

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